2026年 福生市の助成金について調べてみました。
商工会会員の地域の登録施工業者に依頼。
予算額に達した時点で受付を終了します。
助成交付決定後、3ヵ月以内に着工できないものは交付決定を取り消す場合があります。
◎省エネルギー工事ついては、助成対象工事に対する見積額(税抜)または工事完了後の工事支払額(税抜)のいずれか少ない金額の20%(上限20万円)の助成となります。
高遮熱塗装等(屋根、壁)
JIS K 5675認定製品を使用するか第三者機関試験の日射反射率特定値が50%以上の塗料を使用する塗装であること。
工事前に準備
◎住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業交付申請書(様式1号)
※申請者は、建物の名義人または賃借人として下さい
※工事実施(予定)者は、登録施工業者となります
◎住民票の写し
・申請者が助成対象建物に居住していることを示すものであること
・コピー不可
◎市税納税証明書
・申請者の市税(市民税・固定資産税)の直近の納税期限が到来した納税証明書
・コピー不可
◎住宅地図(申請する建物とその周辺を示した地図)
◎見積書の写し(助成対象工事の金額が税抜5万円以上のもの)
・発注者は申請者であること(宛名は、名字だけでなく、フルネームで)
・発行者(工事実施(予定)者)の名称、住所地、連絡先の記載があること
※登録施工業者の発行した見積書に限ります
※助成対象工事以外に係る費用が含まれている見積書でも構いません
(ただし、第一号工事、第二号工事、第三号工事の助成対象工事が明確になるよう
にお願い致します。)
◎助成対象工事の内容(工事前)がわかる写真
※工事後に提出していただく写真と同じ構図となるように撮影して下さい
※複数個所で工事を行う場合は、全ての箇所を撮影して下さい
工事内容の分かる書類(平面図など)
※工事前の状況と工事後の状況について記入して下さい
◎助成対象工事の性能が確認できる書類
・仕様や型番等が確認できるもの(カタログ等)
・メーカーが発行する性能証明書
工事完了後
◎住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業完了報告書(様式3号)
※「工事終了後45日以内」または各募集時の提出期限のいずれか早い日までに提出して下さい。
◎助成対象工事の費用の領収書の写し
・申請者に対して発行された領収書であること
・施工業者の名称・所在地の記載および押印があること
助成対象工事の費用の内訳書の写し
※助成対象工事以外に係る費用が含まれている内訳書でも構いません
(ただし、第一号工事、第二号工事、第三号工事の助成対象工事が明確になるようにお願い致します。)
◎助成対象工事の内容(工事後)がわかる写真
・助成金申請時の写真と比較して、対象工事が行われたことが明確に確認できる写真であること
※複数個所で工事を行う場合は、全ての箇所を撮影して下さい
◎住まいの省エネ・バリアフリー住宅改修等工事費助成事業完了報告時
チェックシート
使用した製品が確認できる書類
・型番や製品番号の分かる写真、出荷証明書など使用した製品が確認できるもの
※保証書には必要事項を漏れなく記入して下さい
※出荷証明や納品書の現場名等は、申請者の名前として下さい
納品書や工事中に撮影した品名のわかる塗料の缶の写真など
【当社の考え】
役所ではなく商工会での助成金で、地域の登録店のみが参加できるものになります、窓口は商工会になるのでお問い合わせやHP確認などはそちらになります。
商工会議所での助成金は地域の登録店のみと、予算打ち切りが早くに完了してしまう事があります。助成金を希望する場合には早めに相見積での比較検討をおすすめします。

