2026年の武蔵村山の助成金を調べてみました。
よくある広告に助成金がでるから塗装工事は安くなるというものをよくみかけますが、実際のところ思っているよりも助成金が少なかったりして、がっかりさせてしまうこともよくあります。各自治体によって違いがあるので市役所に確認をすることをお勧めします。
また、助成金の対象業者であるかの確認も必要ですが、本当に助成金さえ使えば安くなるのかは違う事もあります。
武蔵村山市の塗り替え工事助成金について確認してみました。
遮熱性塗装工事
工事費(対象工事部分の額)×1/2
地域の業者 上限額5万円
工事費(対象工事部分の額)×1/2
地域外の業者 上限額3万円
その地域内に住所があること(住基台帳登録があること)
税等(地域の民税、固定資産税、都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税)を滞納していないこと
過去の同名補助金において、同一の対象住宅かつ同一種類の補助対象工事での補助金を受けていないこと
個人住宅
工事を行おうとする個人住宅を所有し、かつ、そこに実際に居住しているかた、又は他者(親など)が所有する個人住宅に居住し、その住宅の工事を行おうとするかた。
併用住宅
工事を行おうとする併用住宅を所有し、かつ、そこに実際に居住しているかた。
(注)ただし、居住部分面積が建物全体の延床面積の半分を超えている必要があります。
集合住宅
工事を行おうとする集合住宅を所有しているかた
(注)その住宅に居住している必要はありません。
時間を要することがあります。受付完了となる前に、予算の終了又は申請期限の到来があると、受付できないことになりますので、ご承知おきください。
対象住宅1件につき、対象工事それぞれ1回ずつ申請が可能であり、同時に申請することもできます。ただし、年度の同名補助金の交付を受けている場合は、それと同一建物補助金の申請はできません。
施工前・施工中・施工後の写真を撮影しておいてください。
写真は、補助対象となる箇所であって、かつ施工前・中・後の各工程で同一の箇所を撮影してください(複数箇所(例えば、複数の窓を替える等)の断熱工事をする場合は、すべての箇所)。また、断熱工事で、施工後に見られなくなる部位がある場合は、その材料・施工過程が分かる写真も撮影してください。
交付決定後に工事の内容に変更が生じる場合は、必ず事前に申請窓口に相談ください。所定の手続を行っていただく場合があります。
補助金を受けるためには、工事の契約前の申請が必要です 。
交付申請書の提出(申請者⇒役所)
「申請に必要な書類」に記載された書類を、持参又は郵送により申請窓口に提出してください。
予算に達し次第申請受付を終了します。
申請の各書式は申請窓口で配布するものを使用するか、役所のホームページからダウンロードください。
交付申請書の審査(役所)
交付(不交付)決定通知(役所⇒申請者)
審査開始~通知の時間は、おおむね2~3週間かかります。
決定通知は、申請者に郵送します。
工事の契約・着手・代金の支払い(申請者⇔施工業者)
必ず、交付決定通知の日付以降に契約を行ってください。
完了報告(申請者⇒役所)
「申請に必要な書類」に記載された書類を、期限までに提出してください(郵送可)。
補助金請求書も合わせて提出してください。
補助金確定通知(役所⇒申請者)
確定通知は、申請者に郵送します。
申請者に行っていただく手続はありません。補助金振込までしばらくお待ちください。
指定口座への補助金振込(役所⇒申請者)
補助金確定通知後1か月以内に振り込む予定です。
必要な書類
交付申請時
補助金交付申請書(工事用)
対象工事の見積書
・コピー可
・補助対象工事部分の費用の明細が分かるものであること。
工事の仕様が分かる書類 ・塗料のカタログのコピーなど
・対象工事部分のみで可
場合により必要となるもの
工事施工同意確認書 個人住宅の所有者が申請者と異なる場合に提出。
手続代行者選任届代行者により申請の手続を行う場合に提出してください。
完了報告時
工事完了報告書
工事契約書の写し
※交付決定通知の日付以降の日付になっている必要があります。
工事代金の領収書の写し
※交付決定通知の日付以降の日付になっている必要があります。
工事代金の全体額だけでなく、補助対象工事部分の費用の明細が分かる箇所を必ず付けてください。
工事写真
施工前・施工中・施工後のもの
【注意!】可能な限り同一箇所で撮影してください。(断熱工事で、施工後に見られなくなる部位がある場合は、その材料・施工過程も)
補助金請求書
金額・日付は空欄で提出してください。
【注意!】金額・日付は空欄で提出してください。
【注意!】シャチハタは、使用しないでください。
【当社の考え】
昨年と違うところでは、写真や請求書での注意事項がかかれていますので、ご注意ください。
塗装工事は高額な為、相見積をとることで助成金よりも業者の金額差がでることがあります。依頼したい業者に見積りをとり助成金があるから仕方なく依頼するのではなく、しっかりと信用できる塗装施工店から見積りをとることをお勧めします。

