杉並区の助成金について
屋根や外壁の遮熱塗料による助成金
日射反射率測定値が近赤外線領域において50%以上の塗料・塗料色で、既存住宅に施工すること。
屋根立ち上がり部分を含む太陽光熱が反射する居室上の屋根、屋上部分、または外壁に施工すること。
屋根や外壁の遮熱塗料による助成金
日射反射率測定値が近赤外線領域において50%以上の塗料・塗料色で、既存住宅に施工すること。
(注)既存の屋根の上に金属部材等を被せる施工(カバー工法、重ね葺き等)は対象外です。
助成対象経費の20%〔屋根・外壁合わせて限度額 150,000円〕
(注)助成対象経費は、材料費、工事施工費(塗装工事のみ)、高圧洗浄費、仮設工事費(足場設置費、養生費)が対象です。(耐用年数10年)
※まず助成金には年間予算が決まっているので、受付完了していないかの確認が必要です。
申請に必要なもの
◎申請書兼請求書(第1号様式)
振込口座は、申請者の本人名義口座に限ります。
手続きの代行者(施工者、販売店等)を定める場合は記載が必要です。
建物が共有または自らの所有に属さない場合は、裏面に共有者または所有者の同意についての記載が必要です。
◎申請書兼請求書(第1号様式)
振込口座は、申請者の本人名義口座に限ります。
手続きの代行者(施工者、販売店等)を定める場合は記載が必要です。
建物が共有または自らの所有に属さない場合は、裏面に共有者または所有者の同意についての記載が必要です。
◎工事概要(第2号様式)
◎完了報告書(第2号の2様式)
施工者に記入を依頼してください。
◎杉並区に居住していることが確認できる申請者の本人確認書類(写)
(例)マイナンバーカードの表面(裏面は不要)、運転免許証、住民票の写し(続柄、本籍、マイナンバー記載不要)等
(注)受付日時点で有効期限内で、かつ現住所が記載されているもの。
(注)社会保険証やパスポートなど、住所が手書きのものは不可
◎領収書(写)
申請者が助成対象経費の全額を支払ったことが分かること。
宛先が申請者と同一人でフルネームが記載されていること。
◎助成対象経費の内訳が確認できる書類(写)
(例)見積書、領収内訳書 等
パンフレット・カタログ等(写)
メーカー名、製品名、型式、導入要件を満たしていること等が確認できる部分を提出。
日射反射率(近赤外線領域)50%以上の塗料・塗料色と分かるもの パンフレット(写)など
パンフレットで「日射反射率(近赤外線領域)50%以上」がわからない場合は、第三者機関による性能証明書(写)と色見本を追加で提出してください。
(例)
財団法人日本塗料検査協会、建材試験センター発行の試験結果報告書の写し
(環境省)環境技術実証事業(ETV事業)ホームページの実証済み技術一覧から、申請する塗料が分かる対象範囲を印刷したもの。
実証済み技術一覧(環境省 環境技術実証事業(ETV事業))外部サイトへリンク
◎出荷証明書(写)以下の条件をすべて満たしているもの
発行元が塗料販売メーカーまたは販売店であること
工事名などに申請者名が記載されていること
出荷日、製品名、色、数量が記載されていること
◎塗装前のカラー写真(屋根・外壁)施工する屋根・外壁
(撮影日を記載(手書き可)してください。)
◎申請者が「導入先に居住する区民」以外の場合
追加で必要な書類があります。
≪お客様 助成金申請の準備≫
◎図面 (平面図、立面図)
◎本人確認証 申請者の本人確認の写し (マイナンバーカードの表裏や運転免許証、住民票等)
◎申請者が「導入先に居住する区民」以外の場合、追加で必要な書類
≪塗装会社 助成金申請の準備≫
◎試験結果報告書
メーカーで取り寄せれますので塗装会社に言ってもらえれば用意できます。
◎パンフレット・カタログなどの必要部分のコピー、メーカー名が確認できる部分と使用する塗料の色名、反射率のわかるもの
◎写真(施工前 全景がわかるもの 日付けを記入)
◎見積書または領収内訳書(名前フルネームである必要があります)
◎領収書(名前フルネームである必要があります)
◎出荷証明書
【当社の考え】
今回の助成金についてみてみると、屋根のカバー工法が含まれないと新たに記載されています。遮熱性能のあるカバー工法(重ね葺き)はどうなのかは確認が必要です。
遮熱塗装は外壁や屋根の表面温度は確かに下がりますが、室内はどうかというと体感するほどは感じないことがあります。
助成金に目が行くあまり本当に自身の建物に合った塗料選びになっているのか慎重に判断しつつ、信頼できる業者に依頼をすることが塗装工事成功の鍵です。
施工する会社により金額も違います、塗装工事は事前に業者選びが重要です、相見積をとることで相場感を感じることができるとおもいます。
緊急性があることは殆どありませんので、ご自宅を安心して任せられる、相談できる塗装選びは何よりも大切です。

