暑い時期だと大変だからと、夏場の塗装工事を避けるお客様も中にはいますが、職人はうまく立ち回るので夏場の工事も問題ありません。
夏場は乾燥が早いため工程管理がしやすいです、そのため夏場の方が仕事の進みはいいのですが、お客様が気をつかうように無理はしないよう休憩は多めにしています、塗装工事の進みはよいので普段通りの工程で作業ができます。
お客様にとっても夏場に工事をするということは全体をネットで囲ってしまうので、日陰になり涼しく過ごせるメリットがあります。
【職人はこうしてます。】
塗り替えなどは朝は日陰の西面、午後は東面、夕方は南面、北面は常に日陰なので考えなら勧められます。夏場は乾燥が早いのでこういう動きができます。
大きめの水筒を持参しています。
ファン付きのベストやヘルメットを着用。
休憩は多めに、自分のペースで行う。
塩分補給も意識しています。
無理はしないように心がける、次の日も仕事という意識が高いです。
※そもそも暑いから仕事をしないわけにもいきませんので、暑いからなりのやり方で職人は塗装工事をしたり、暑さ対策を考えています。
会社や現場で熱中症対策はしています。
暑い時期になると熱中症対策も必要になるため、熱中症がどのようなものか、対策はどのようにしているかなどを簡単に説明しておきます。
まずは熱中症になるとどうなるのか
手足などがつる 立ち眩み・めまい 吐き気 汗のかき方がおかしい 疲れる イライラする フラフラする ボーっとする
これらの症状から重症度がどの程度か判断がされます。
熱中症にならないための対策
毎日の生活から職人は気を付けています。
睡眠 食事 二日酔いにならないなどの生活習慣から対策が必要です。
現場では声をかけ合う、水分や塩分の補給はこまめに行う、休憩も多めに行うなど現場作業員は常に注意しています。
また、手の甲でつまみ上げるチェックや爪押しでのチェックなども知っているので、簡易的にも自分でも脱水症状の確認はできます。
万が一があった場合にも、一人作業はさせないことや緊急連絡先など、そういった準備もしています。 弊社では熱中症で作業ができなかったことなどはありません。
職人に無理はさせないことをモットーに仕事を急かすことや、休憩が多い職人に対してもなにも言わないことで自己管理で熱中症にならないようにする会社自体の意識も高いからだとおもいます。
一年間を通して、寒い時もあれば暑い時もありますが、弊社近くの地域では一年中塗り替え工事はできます。
お客様がお気遣いしていただけるのは、本当にありがたいのですが職人は一年を通して平均的に仕事できるほうが安心ですので、夏場だからということで仕事が涼しくなってからの方がとなると涼しくなってから忙しくなり、逆に体調を壊してしまうおそれがありますので、夏場職人に気を遣っての工事延期はしなくても大丈夫です。
ちなみにですが、夏場の仕事は帰ってからの一杯のビールがとてつもなく美味しいので、それも職人の楽しみなんです。

