4月の営業日

平日 8時〜19時 


祝日 日曜日 9時〜17時


休日でも電話には出れますので、お気軽に連絡をください


最近、悪質な訪問販売や悪徳業者と契約してしまうケースが増えているという事もあり、弊社では適正価格での見積り提出を心がけています。


見積り依頼の方は無料で行っていますので、ご遠慮なくご連絡ください。


尚、部分的な塗装や相談などは、随時対応していますので宜しくお願い致します。


『相談の多い項目』

〇ぬりかえの目安はいつ?

〇助成金の有無について

〇適性工事での工事とは?

〇色の決め方 失敗しないように

〇塗料の耐用年数について

〇塗装工事の相見積りについて

〇信頼できる塗装業者を探したい

〇クーリングオフ制度について

〇アフターフォロー

〇消費者センターしつこい営業対策



建設業の人手不足問題についてが今後の建設業の課題でもあります、若い世代の方たちは建設業のイメージが肉体労働で不人気でなかなか増えないのが現実です。

一人前になるまでに、10年かかったり最初は何もできないのでスタートの給料もどうしても安くなってしまいます。

そこで、IT企業や一人前の給料になるまでが早い職業に流れがちなところでもあります。

そういったことから、外国人労働者による建設人員確保というのが近年増えています。

今月行った家の前での新築工事をみていましたけど、ほぼ外国人となっています。

なんだか寂しいことと、このままだと建設業は外国人が多くなる傾向だと感じました。

物価上昇で資材があがるので、安い賃金の外国人でおこなうということは、会社側にとっては利益を確保するというのは仕方がないということもありますが、そうなることで日本人の職人賃金が上がらないという逆効果もあるのではと不安に思います。

塗装工事は簡単におもわれますが、実際は覚えることが多いために色々なことができるようになるまでには10年はかかります。単に住宅塗装だけであればそれほどかかりませんが、建物はマンション・店舗・工場さまざまな工事があり、それぞれに合った工法や施工管理があるために簡単にはいきません。

必要な塗装工事を依頼するには、実際に工事施工する職人がなによりも成功の鍵となるために、建設業の賃金問題は常に問題意識をもってすぐにても改善してあげたい気持ちがありますが、難しいところです。