外壁の吹き付けでしかできない塗装もあるんです。

外壁塗装工事は吹き付けで行いますかと言われる事がありますが、最近ではほとんどが刷毛やローラーを使用しての作業になります。

但し、

仕上げの方法により吹き付けでしかできない施工もあります。

模様や凹凸の仕上げを求められる場合に多いです。

その場合塗装しない部分は完全に養生する必要がある他、外部にも注意が必要なので足場のネット以外にも更に飛散養生でメッシュシートを増やす必要があります。

吹き付けの養生をするのでエアレスでの下塗りや最終仕上げのクリヤーなどはエアレスにて行い主材はコンプレッサーでの施工となります。

風の強い日には作業を中止したりと天候にも気をつけなければいけないので慣れていないと不具合やクレームになる事もあります。

『作業工程』

⚪︎足場を組む

⚪︎高圧洗浄

⚪︎養生

⚪︎付帯部塗装 下塗り

⚪︎養生

⚪︎吹き付け作業 塗料により吹く回数が違います。

⚪︎養生外し

⚪︎付帯部塗装

⚪︎清掃まとめ

⚪︎足場解体


おおよそこの工程ですが、吹き付けはローラー作業よりも1工程が早く終わるので乾燥時間が大事になるので工程管理は重要です。

もし、使用したい塗料が吹き付けの場合慣れている専門業者に依頼する事をお勧めします。

吹き付け工事は近隣の方も塗料の飛散を心配されますが専門職は何十件、何百件と経験があるので安心して任せる事ができます。