八王子市 塗装工事助成金2026年

2026年 八王子市の助成金について調べてみました。


長寿命化による屋根の塗装工事というのが、該当しています。対象工事費の20%以内 5万円上限

(省エネでの塗装工事では該当していません)

補助対象工事費が10万円以上のものとする。


登録施工業者で工事する。

予算額に達した時点で受付終了となります。


≪補助対象者≫

第5条第1項第1号アからクまでの改修工事等にあっては、次に掲げる要件をすべて満たす者とする。

ア 補助の対象となる住宅(以下「補助対象住宅」という。)に住所を有する又は住所を有する

定であり、改修工事等の完了後、引き続き居住すること。ただし、補助対象住宅に住所をする予定がある場合は、第 13 条第1項に規定する完了報告までに住所を異動していること。

イ  次条に定める補助対象住宅の所有者等であること。ただし、補助対象住宅が共有名義である場合にあっては、本補助金の利用について、補助金の交付を受けようとする者を除く所有権を有する者全員の承諾を得ていること。

ウ  世帯員全員及び共有者全員の市税等の納付状況が、既に納期の経過した市税等を完納しているか、市税等が非課税であること。

エ  八王子市暴力団排除条例(平成23年条例第23号)第2条に規定するものでないこと。


他にも色々とありますが、助成金を考える場合には、まずは業者選びをして相談しやすいところに聞いた方が確実で簡単におもえます。

書類作成や必要な物については調べるよりも市や業者に聞くことがいいです。自分で調べると複雑に思えます。


必要なもの

□住宅等の共有者を含む全ての所有者が確認できる書類(例 登記事項

証明書、固定資産税・都市計画税納税通知書の写し、建物を所有する

予定がある場合は建物の売買契約書)

※ 分譲マンション止水板設置又は共用部分LED化改修工事につい

ては、代表者の住宅の所有権が確認できる書類(例 登記事項証明

書、固定資産税・都市計画税納税通知書の写し)


□申請者のほかに住宅等の所有者がいる場合、補助金の利用について

承諾を得ていることが確認できる書類(例 同意書等)

□住宅等の外観及び改修前の日付入りの写真


□補助対象工事の内容が確認できる図面、写真等


□補助対象工事の見積書等の写し(複数の補助対象工事を併用する場

合は、申請工事内容をそれぞれ区別したもの)

□申請者の本人確認書類(第2号様式の申請者氏名欄への署名又は押

印で代替可)


※ 分譲マンション止水板設置又は共用部分LED化改修工事につい

ては、管理組合の確認書類及び事務担当者(窓口となる方)の本人確

認書類(第2号様式の申請者氏名欄への押印で代替可)


□昭和 56 年6月1日以降の耐震基準で建てられた住宅等と同等の耐震

性がある専用住宅であることを確認できる書類


□交付決定時に補助対象住宅の所有者でない場合は、登記事項証明書

(分譲マンション止水板設置又は共用部分LED化改修工事の場合を除

く)


□交付決定時の住所が補助対象住宅でない場合は、住民票の写し(登記

事項証明書で住所を確認できる場合は省略可)(分譲マンション止水板

設置又は共用部分LED化改修工事の場合を除く)

□補助対象工事の契約書


□領収書の写し


□補助対象工事の工程がわかる写真(改修中、改修後の日付入りの写真)

□設計変更がある場合は、補助対象工事の変更内容及び全体概要を確認

できる書類(例 見積書、図面)


□申請者の本人



手続きの流れ

①見積り  契約は③まで締結しないこと!


②交付申請4月20日~12月末日(予算上限に達し次第終了)


③交付決定交付決定通知書が郵送されます


④契約~完工・代金領収2月末日まで


⑤完了報告④の後、すみやかに提出(2月末日まで)


⑥補助金額確定交付額確定通知書が郵送されます


⑦補助金交付額確定通知送付の通常2~3週間後に入金


【弊社の考え】

八王子市の市内の登録施工店のみが行う場合に、工事費の一部をふたんするというものになっています。

助成金については使用したい場合まずは市に相談をして、その後に業者も相談という流れとおもいます。

助成金の申請内容は登録している施工店であれば慣れているので、安心できるというメリットがあります。

弊社でもできるだけ、地域密着であればとは思いますので、このような取り組みには賛成です。

ただし、もし少しでも価格を安くしたい場合には相見積もとることをお勧めします。

それは、複数の見積りをとることで、おおよその相場感がわかるとおもうからです。

この最大で5万円というのは、おもっているよりも安く感じるかもしれませんが、東京の市内で助成金がでているところでは平均的だと感じます。

広告での最大助成金で40万円安くなったという例の方が極めて稀なケースになります。